乾式遮音二重床ジャストフロアー
トップ 製品概要 製品案内 JFシステム 施工手順 タケムラホームページへ
賢いマンション選び
マンション選びは幼児と一緒に
賢いマンション選び
マンション購入後に多いトラブルの一つに「上下階の騒音」が挙げられます。購入前にマンションの床衝撃音遮音性能を簡易に見分けるには、マンションモデルルームに幼児を連れて行き、走り回らせたり飛び跳ねさせたりして、その音を階下の部屋で聞けば判断できます。
その参考として、日本建築学会の床衝撃音レベル適用等級「特級(遮音性能上特に優れている。)」と、「3級(遮音性能上やや劣る。)」のマンションで、2階の映像と共に1階の音を再生し、その違いを体感することが出来ます。
体感しよう
1、最初に!
出来るだけ実際の音量に近づけるために音量調整をして下さい。
左の枠内左下、再生ボタンを押すと音楽が再生されます。 パソコン又はスピーカーの音量を調整し、音楽がかすかに聞こえる大きさに合わせて下さい。
調整完了後再生ボタンの横の停止ボタンで音楽を止め、2に進んで下さい。

※スピーカーの性能(低周波数域の再生)の差により最大音量でもなにも聞こえない場合があります。 その場合には、イヤフォンやヘッドフォンを使用して下さい。
2、遮音性能の違いを体感!
左の枠内左下、再生ボタンを押すとビデオが再生されます。 映像は2階を、音声は1階を再生しています。
遮音等級3級(L-60)と特級(L-40)の違いを体感して下さい。
大人より幼児の方が膝をクッションとして使えないため、音が大きくなる傾向があります。

  • 音量調整が正しい場合には、L-40の走り回りは殆ど聞こえず、ジャンプがかすかに聞こえます。
  • 「特級」「3級」「L-40」「L-60」は、日本建築学会「建築物の遮音性能基準と設計指針」による床衝撃音レベルの性能表記です。(下図参照)
  • 再生中の「サー、ザー」という音は、録音時のノイズです。実際には聞こえていません。
  • 使用したマンションの床衝撃音レベル測定データはこちら(PDF)
  • 遮音等級
    お問い合わせは、竹村工業株式会社ホームページへ
    Copyright (c) 2009 TAKEMURA INDUSTRY CO.,LTD. All Rights Reserved.